アベン・ゴールド(ABM.V)は、ユーコン準州南東部にある完全所有のジャスティン金・タングステンプロジェクトにおいて、2026年のダイヤモンド掘削プログラムを開始したと月曜日に発表した。 同社によると、8月8日にPOWゾーンで最初の掘削パッドが完成した後、ダイヤモンド掘削リグが稼働を開始した。 同社はPOWゾーンで2番目のパッドの建設を開始し、2番目のパッドが完成次第、北西2キロメートルに位置するロストエースゾーンに3番目のパッドを建設する予定だと付け加えた。 アベン・ゴールドは、総掘削距離1,300メートルの2026年掘削プログラムは予定より順調に進んでいると述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.01カナダドル(5%)高の0.21カナダドルで取引されている。
Price: $0.21, Change: $+0.01, Percent Change: +5.00%