アシックス(TKO:7936)の親会社株主に帰属する利益は、第1四半期に前年同期の316億円から47%増の466億円に急増した。
スポーツ用品メーカーである同社の1株当たり利益は、前年同期の44.20円から65.66円に増加した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2083億円から約30%増の2703億円となった。
12月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を1100億円、基本1株当たり利益を153.91円、売上高を9500億円と予想している。
アシックスは、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり18.00円と20.00円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。