アサヒグループホールディングス(東証:2502)は、2026年第1四半期の株主資本利益が214億円となり、前年同期の215億円とほぼ横ばいだったと発表した。
同社の1株当たり利益は、前年同期の14.32円から14.64円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
売上高は前年同期の6,304億円から2.6%増加し、6,471億円となった。
同社は、12月31日を期末とする通期の株主資本利益を1,940億円、基本1株当たり利益を129.71円、売上高を3兆2,000億円と予想している。
アサヒグループは、第2四半期の配当を1株当たり26円とする予定だ。