アケビア・セラピューティクス(AKBA)は月曜日、希少な補体介在性腎疾患の治療薬としてエブリバフスプを試験する非盲検第2相バスケット型臨床試験において、最初の患者への投与を開始したと発表した。 同社によると、この中期臨床試験では最大30名の患者を対象に、26週間にわたり週1回の皮下投与を行い、主に有害事象を評価するとともに、副次的に腎機能指標を評価する。 アケビアは、血液中の補体系を阻害することなく組織中の補体活性化を阻害するこの開発中の融合タンパク質について、2027年に初期データを発表する予定であると付け加えた。
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