-- アクソム・セラピューティクス(AXSM)は木曜日、アルツハイマー病に伴う興奮状態の治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)がオーベリティを承認したと発表した。 今回の承認は、プラセボと比較してオーベリティが興奮症状を著しく改善し、再発までの期間を延長したことを示す2つの第3相臨床試験の結果に基づいている。 同社によると、オーベリティは脳内のN-メチル-D-アスパラギン酸受容体とシグマ-1受容体に作用し、大うつ病性障害の成人患者にも承認されている。 アクソムの株価は木曜日の取引で12%以上上昇した。
Price: $206.45, Change: $+22.50, Percent Change: +12.23%