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みずほフィナンシャルグループ、自社株買いプログラムの規模を2000億円に倍増

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みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)は、自社株買いプログラムを拡大し、買い戻し上限額を1,000億円から2,000億円に引き上げた。 同グループは、買い戻し対象株式数の上限を2,500万株から3,500万株(発行済株式総数の約1.4%)に引き上げた。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 買い戻し期間は1ヶ月延長され、9月30日までとなる。また、買い戻し対象株式の消却予定日は、9月24日から10月23日に変更された。 買い戻し対象株式はすべて消却され、最終的な消却株式数は買い戻し完了後に発表される。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303