ブルームバーグ・ニュースは水曜日、みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)は、シンガポール最高裁判所において法的手続きを開始し、鉄鉱石トレーダーであるラディアント・ワールドのシンガポール事業拠点を司法管理下に置くよう申請したと報じた。
ラディアント・ワールドの債権者であるみずほフィナンシャルグループは、8月26日に本申請を提出し再建プロセスを開始したことで、裁判所が選任する専門家が同社の経営権を掌握できるようになる。
みずほフィナンシャルグループは、当該シンガポール拠点の暫定司法管理人として、デロイトの再建専門家2名の選任を求めている。
みずほフィナンシャルグループは本件についてコメントを控えた一方、ラディアント・ワールドはからのコメント要請に対し、直ちには回答しなかった。