-- RBCキャピタル・マーケッツは金曜日に電子メールで送付したレポートの中で、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は第1四半期決算で予想を上回る見込みだが、ウェハー供給の逼迫とインテル(INTC)に比べてCPU事業への依存度が低いことが、上振れ幅を限定する可能性があると述べた。 AMDは5月5日の市場取引終了後に第1四半期決算を発表する予定だ。 RBCはまた、第2四半期の売上高と1株当たり利益(EPS)のガイダンスも、第1四半期と同様に4~6%上回ると予想している。 RBCは、CPU需要は依然として堅調で、平均販売価格が成長を牽引しているものの、「ウェハー供給の逼迫が制約要因となっており、AMDのリードタイムは4~6週間を超えているようだ」と指摘した。 RBCは、最近の同業他社の株価収益率の上昇を理由に、セクター・パフォームのレーティングを維持し、目標株価を230ドルから325ドルに引き上げた。
Price: $357.50, Change: $+3.01, Percent Change: +0.85%