-- (第4段落にエンブリッジ社の回答を追記。) 米国最高裁判所は水曜日、エンブリッジ社(ENB)がミシガン州のパイプライン「ライン5」の操業停止を求める訴訟を州裁判所から連邦裁判所に移送するよう求めた申し立てを却下した。 ミシガン州司法長官は2019年6月、ウィスコンシン州北西部からミシガン州を経てカナダに至る全長645マイル(約1030キロ)のパイプラインの操業停止を求めて、州裁判所に訴訟を提起していた。 「したがって、控訴裁判所は、エンブリッジ社の移送申し立ては期限を過ぎており、本件はミシガン州裁判所に差し戻されるべきであると正しく判断した」と、判決意見を述べたソニア・ソトマイヤー判事は述べた。「控訴裁判所の判決は維持される。」 「手続き上の決定はさておき、ライン5の安全性はパイプライン・危険物安全管理局(PHMSA)によってのみ規制されているという事実は変わりません」と、エンブリッジ社はMTニュースワイヤーズへの電子メール声明で述べた。「PHMSAはマキノー海峡を横断するライン5の操業について毎年検査とレビューを実施しており、パイプラインが常に法令を遵守していることを確認し、操業停止を正当化するような安全上の問題は特定していません。」
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