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カタリスト・メタルズ、3月期の金生産量増加を報告。株価は4%下落。

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-- カタリスト・メタルズ(ASX:CYL)は、3月期に26,127オンスの金を生産し、平均オールイン・サステイニング・コスト(AISC)は生産量1オンスあたり2,901豪ドル、販売量1オンスあたり2,853豪ドルであったと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、2025年3月期には24,329オンスの金を生産し、平均AISCは1オンスあたり2,765豪ドルであったと、以前の提出書類で示していた。 同社は、会計年度の生産量見通しを10万オンスから11万オンスに据え置き、AISC予測を従来の1オンスあたり2,200豪ドルから2,650豪ドルの範囲から、販売量1オンスあたり2,750豪ドルから2,950豪ドルに上方修正したと、提出書類で述べた。 水曜日の午前中の取引で、株価は4%下落した。

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