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TAG Oil社、エジプト西部砂漠における操業状況および計画活動に関する最新情報を発表

-- TAG Oil(TAO.V)は月曜日、エジプト西部砂漠における第1四半期の操業状況と今後の計画について最新情報を発表した。 同社は、バドル油田鉱区でT-200垂直井の掘削準備を進めていると述べた。現在の原油価格を活かすため、掘削リグの確保に積極的に取り組んでおり、適切なリグが確保でき次第、操業を開始する予定だという。 また、ラス・カッタラ南東鉱区のARF層において、既存の井戸を用いて診断的フラクチャー注入試験を実施することを決定した。試験プログラムの計画は進行中であり、第2四半期末までに石油サービス契約を締結した後、現場操業を開始する予定だ。 同社は、良好な結果が得られた場合、第4四半期に新たな垂直井を掘削し、油田の商業的可能性をさらに評価することを検討していると付け加えた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.085ドルで横ばいだった。

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