-- note(TYO:5243)は、創業者兼CEOの加藤貞顕氏が4月15日に55万株(発行済み株式の2.8%)を売却し、保有比率が29.2%から26.3%に減少したと発表した。
当該売却は、価格設定および執行について完全な裁量権を有する証券会社を通じた市場取引によって行われた。
同社は、資本提携や事業提携により所有権が集中したことを受け、今回の措置は取引の流動性を高め、市場で流通する株式の割合を増やすことを目的としたものだと述べた。
加藤氏は、今後2年間は追加の株式を売却しないことに同意しており、引き続き同社を率いるとともに、主要株主としての地位を維持する。