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Dimerix社は、第3相臨床試験データのレビューで、タンパク尿治療効果を検出する統計的検出力が90%以上であることが示されたと発表した。株価は2年ぶりの安値に下落した。

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-- ディメリックス(ASX:DXB)は、巣状分節性糸球体硬化症患者を対象とした同社の薬剤候補DMX-200の第3相臨床試験「ACTION3」のデータについて、外部の統計的盲検レビューを実施した結果、主要評価項目である蛋白尿に対する治療効果を検出する統計的検出力が90%以上であることが確認されたと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 米国食品医薬品局(FDA)は以前、プラセボと比較した蛋白尿減少率という主要評価項目が、試験結果が良好であれば、505(b)(1)経路によるDMX-200の従来型承認を裏付ける可能性があると確認していた。 同社の株価は火曜日の直近の取引で35%下落し、2年ぶりの安値をつけた。

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