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Charter Hall Social Infrastructure REITは、最近の市場賃料見直しにより収入が7%増加したと発表した。

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-- チャーター・ホール・ソーシャル・インフラストラクチャーREIT(ASX:CQE)は、2025年末以降、幼児教育施設の市場賃料見直しを33件実施し、賃料収入を平均7%以上増加させたことを、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、2025年12月31日以降、5件の幼児教育施設が売却契約を締結し、総額1,730万豪ドル、平均利回り4.6%、簿価に対する平均6.5%のプレミアムで売却された。 さらに、以前売却契約を締結していた総額2,100万豪ドルの4件の施設についても、売却が完了した。 一方、チャーター・ホールは、G8エデュケーション(ASX:GEM)から、同社が所有する5件の幼児教育施設の運営を停止する計画の通知を受けた。これらの5件の施設は、チャーター・ホールの総収入の約1%を占めており、G8は現在のリース契約に基づくすべての財務上の義務を履行することを確認したと、同社は述べている。

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