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4月の製造業データ発表を控え、金曜早朝に米ドルが下落

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-- 金曜早朝、S&Pグローバルが午前9時45分(米国東部時間)、ISMが午前10時(米国東部時間)に製造業データを発表するのを前に、米ドルは主要貿易相手国に対して下落した。 セントルイス連邦準備銀行とアトランタ連邦準備銀行は、正午頃に第2四半期のGDPナウキャストを発表する予定だ。 金曜に向けた為替相場の動向をまとめると以下の通り。 ユーロ/米ドルは、木曜の米国市場終値1.1736から1.1750に上昇し、木曜午前の同時刻には1.1706だった。金曜はユーロ圏の経済指標の発表予定はない。次回の欧州中央銀行(ECB)会合は6月11日に予定されている。 英ポンド/米ドルは、木曜の米国市場終値1.3607から1.3617に上昇し、木曜午前の同時刻には1.3517だった。英国の製造業PMIは4月に上昇し、住宅価格も上昇、3月の住宅ローン融資も改善した。イングランド銀行の次回会合は6月18日に予定されています。 米ドル/円は、木曜日の米国市場終値156.5626円から156.5495円に下落し、木曜午前の同時刻には157.0274円まで下がりました。昨夜発表されたデータによると、日本の消費者物価の先行指標である東京消費者物価指数(CPI)の伸びは4月に加速しましたが、コアCPIの伸びは鈍化しました。同月、製造業PMIは予想以上に上昇しました。日本銀行の次回会合は6月15~16日に予定されています。 米ドル/カナダドルは、木曜日の米国市場終値1.3583円から1.3563円に下落し、木曜午前の同時刻には1.3657円まで下がりました。カナダの4月製造業PMIは、東部時間午前9時30分に発表される予定です。カナダ銀行の次回会合は6月10日に予定されています。

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