-- レガシー・ゴールド・マインズ(LEGY.V)は火曜日、アイダホ州のバナー金鉱山において、来月から第1段階の掘削プログラムを開始すると発表した。 同社によると、総掘削深度40,000フィート(12,194メートル)を予定しており、まず約12,000フィート(3,658メートル)のダイヤモンド掘削を行い、その後約28,000フィート(8,536メートル)のリバースサーキュレーション掘削(RC掘削)を実施する予定だ。 ブライアン・ヒンチクリフ最高経営責任者(CEO)は、「レガシー・ゴールドのチームは、季節ごとの日照時間を最大限に活用し、ダイナミックな第1段階の開始に向けて、請負業者と緊密に連携し、2台のダイヤモンド掘削機を準備してきた」と述べた。 「4月に完了した1,000万ドルの資金調達の勢いを活かし、2026年の第4四半期末または2027年第1四半期初めにバナー鉱区における初の鉱物資源量を確定することを目的とした、インフィル掘削、ステップアウト掘削、探査掘削からなる2026年の掘削キャンペーンに速やかに着手したいと考えています。」 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近で0.05ドル高の0.95ドルで取引されています。
Price: $0.95, Change: $+0.05, Percent Change: +5.56%