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ライオンタウン社、初期工事と調達により西オーストラリア州のリチウム事業拡張を推進

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-- ライオンタウン(ASX:LTR)は、西オーストラリア州キャスリーンバレー・リチウム鉱山の拡張計画に先立ち、初期工事を開始し、長期納期を要する設備を確保した。最終投資決定(FID)は2027年度第1四半期末までに予定されている。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、初期計画には、5.5メガワットのボールミル取得、開発前掘削、鉱山インフラの拡張、ノースウエストフラッツ鉱床の地下開発、生産量と効率性を向上させるための操業能力増強が含まれる。 同社は、今後12ヶ月間でボールミル購入に約1,200万豪ドルを投じる予定で、2026年度の初期工事費用は1,500万~1,800万豪ドル、FID前の支出は最大7,700万豪ドルに達する見込みだと、提出書類は付け加えている。 同社の株価は、水曜日の取引で約1%上昇した。

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