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ホルムズ海峡での船舶への銃撃事件を受け、原油価格が上昇

-- ホルムズ海峡でコンテナ船が銃撃を受けたとの報道を受け、原油価格は水曜日に上昇した。この報道は、紛争が世界の供給に及ぼす影響への懸念をさらに強めるものとなった。 ブレント原油は直近で0.7%上昇し1バレル99.17ドル、ウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油も0.7%上昇し1バレル90.25ドルとなった。ロイター通信は水曜日、海上安全保障関係者と英国海上貿易局(MTTO)の情報として、ホルムズ海峡で少なくとも3隻のコンテナ船が銃撃を受けたと報じた。 同報道によると、米国とイランの停戦は期限切れの数時間前に無期限に延長され、戦争終結に向けた協議が継続されることになった。 一方、欧州では、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、ロシアからの原油供給を担うドルジバ・パイプラインの操業再開準備が整ったと述べたと報じられている。しかし、業界筋は報告書の中で、ロシアは5月1日からパイプラインを経由したカザフスタンからドイツへの輸出を停止する予定だと述べている。

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