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フロリダ州の2月の失業率は上昇、その他の地域では横ばい

-- 労働統計局が水曜日に発表した州別データによると、2月の失業率は1州で上昇、49州とコロンビア特別区で横ばいとなった。 フロリダ州の失業率は0.1ポイント上昇した。サウスダコタ州とハワイ州はともに2.3%で最も低く、ワシントンD.C.は6.5%で最も高かった。 全米の失業率は2月に4.4%となり、1月の4.3%から上昇した後、3月には4.3%に低下した。 非農業部門雇用者数は1州で増加、2州で減少、その他の州ではほぼ横ばいだった。全米の非農業部門雇用者数は、1月に16万人増加した後、2月には13万3000人減少した。3月には17万8000人増加した。 雇用者数の増加が最も大きかったのはアリゾナ州で1万1000人増、一方、減少が最も大きかったのはイリノイ州で1万7800人減、ネブラスカ州で6500人減だった。 3月の州別雇用統計は5月6日に発表される予定だ。

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