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ビニール・グループは2027年度上半期のEBITDAがプラスになるとの見通しに修正したが、株価は2年ぶりの安値に下落した。

-- ビニール・グループ(ASX:VNL)は、2027会計年度上半期のEBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)の年間ベースでの黒字化見通しを上方修正した。これは、ヴァル・モーガン・デジタルの事業完了の遅れと、進行中の合併・買収案件が時期に影響を与えたためだと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにした。 同社は、2026会計年度第3四半期の現金収入が400万豪ドルとなり、前年同期比24%増となったと報告した。提出書類によると、プラットフォーム事業は前年同期比19%増となった一方、3月期の広告市場は比較的低調だった。 同社の株価は金曜日の直近の取引で6%下落し、2年ぶりの安値をつけた。

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