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トヨタ通商の2025年度の利益は2.2%増加

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-- トヨタ通商(TYO:8015)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の3,625億円から2.2%増加し、3,705億円となった。 同社の1株当たり基本利益は、前年度の343.40円から350.95円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は、3月31日終了年度に前年度の10兆3,000億円から12%増加し、11兆6,000億円となった。 トヨタ通商は、1株当たり62円の期末配当を発表し、6月24日から支払われる。 同社は、2026年度の株主に帰属する利益を4,000億円、1株当たり利益を426.58円と見込んでいる。 豊田通商は、今年度の中間配当を1株当たり62円、期末配当を1株当たり63円とする予定で、いずれも前年同期比増額となる。

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