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デュラテック社が2億8100万豪ドルのHMASスターリング防衛契約を獲得したことで、パイプラインの見通しが向上するとユーロズ・ハートリーズ社が述べる

-- デュラテック(ASX:DUR)は、西オーストラリア州のHMASスターリング基地における2億8,100万豪ドルの防衛インフラ契約を、デュラテックとアーテックの50:50合弁事業を通じて獲得した。これにより受注残高の見通しが強化され、AUKUS関連インフラ整備における同社の地位がさらに強固になったと、ユーロズ・ハートリーズが水曜日に発表したレポートで述べた。 この契約は、ガーデン島のディアマンティーナ埠頭をAUKUS潜水艦の運用能力に対応できるよう改修するもので、初期工事費1,400万豪ドルを含め、総投資額は3億豪ドル弱となる。初期契約者参画(ECI)から本格的な工事完了まで約24ヶ月で完了する見込みだ。 同社は、今回の受注は重要な防衛契約であり、同社のECI主導型デリバリーモデルの有効性を証明するとともに、2年間の受注残高の見通しを向上させ、防衛インフラ事業へのエクスポージャーを強化し、中期的な収益成長を支えるものだと述べた。 同社はこの受注を好材料と捉え、通年の堅調な受注見込みと、複数の州にわたるインフラおよび外装工事の豊富な受注パイプラインを背景に、機会を契約に結びつける同社の能力に対する自信を強めた。 ユーロズ・ハートリーズはデュラテック株の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を2.57豪ドルから3.09豪ドルに引き上げた。

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