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ゴールデンパスLNG、テキサスターミナルから初の輸出貨物を出荷

-- カタールエナジーとエクソンモービル(XOM)の合弁会社であるゴールデンパスLNGは、テキサス州サビンパスにあるターミナルから、初の液化天然ガス(LNG)輸出貨物を水曜日に出荷したと発表した。 この初航海は、北米最大級の輸出施設の一つであるゴールデンパスLNGの本格的な商業運転開始に向けた重要な一歩となる。 同社は、建設・試運転チームが第2および第3液化プラントの建設作業を継続しており、第1プラントの安定稼働が確立され次第、これらも稼働を開始する予定だと述べた。 フル稼働時には、同施設は年間約1,800万トンのLNGを輸出する見込みだ。 この大規模なインフラには、年間合計1,810万トンの処理能力を持つ3つの液化プラント、それぞれ15万5,000立方メートルの貯蔵タンク5基、そして世界最大級のLNGタンカーが接岸可能な2つの海上バースが含まれている。

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