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オーレリア・メタルズの金生産量は第3四半期に前期比で増加。2026年度の金生産量見通しを引き上げ、株価は8%上昇した。

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-- オーレリア・メタルズ(ASX:AMI)は、オーストラリア証券取引所への火曜日の提出書類によると、3月期第3四半期の金生産量が13,000オンスとなり、前年同期(2025年12月期)の11,700オンスから増加したと発表した。 同社は以前の提出書類で、前年同期の金生産量を16,600オンスと報告していた。 銅と鉛の生産量はそれぞれ600トンと4,300トンで、いずれも前期と変わらなかった。一方、亜鉛の生産量は6,900トンとなり、前年同期(2025年12月期)の7,200トンから減少した。 オーレリア・メタルズは、2026年度の金生産量見通しを従来の3万5000~4万5000オンスから4万5000~5万オンスに引き上げる一方、銅生産量見通しを従来の3000~4000トンから2500~3000トンに下方修正した。これは、ピーク鉱山における高価値金鉱石の優先採掘を反映したものである。 同社はまた、2026年度の成長投資見通しを従来の6000万~7000万豪ドルから4500万~6000万豪ドルに引き下げた。 オーレリア・メタルズの株価は、直近の火曜日の取引で8%上昇した。

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