-- オロスール・マイニング(OMI.V)は、コロンビアのアンサ・プロジェクトにおいて新たな掘削ターゲットを開発していると、火曜日に発表した最新情報で明らかにした。 ターゲットエリアはペパス、APTA、エル・セドロの3箇所。これまでに、エル・セドロとAPTAではドローン搭載型磁気探査が完了している。これらのデータの処理には数週間を要する見込みで、処理完了後はエル・セドロで最近得られたサンプリングデータと、現在APTAで実施中の掘削データと合わせて、同地域における新たな掘削ターゲットの開発に活用される。 ターゲット設定とアクセス許可が完了次第、エル・セドロでの掘削は間もなく開始できる見込みだ。オロスールは、プロジェクトエリア南部に位置する金鉱化斑岩貫入岩群についても、マッピングとサンプリングを実施しており、今年上半期後半に掘削を行う可能性もあると述べている。 今月初め、オロスールはペパス鉱床の西100メートル地点で新たな金鉱化帯を発見したと発表した。同社は、ペパス・ウエストにおける最近の掘削データの集計と分析を行うため、ペパス掘削リグを一時的に南へ数百メートル離れた新たなターゲットに移動させた。 「3つの探査鉱区で3基のリグが間もなく稼働する可能性があり、アンザ鉱区は規模、範囲、複雑さにおいて着実に拡大している。広大な鉱化地帯の姿が明らかになりつつあり、その表面をようやく掘り始めたばかりだ」と、ブラッド・ジョージ最高経営責任者(CEO)は述べた。 オロスール・マイニングの株価は、月曜日のトロント証券取引所ベンチャー市場で0.35ドルで横ばいだった。
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