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アルカン・リソーシズ、第3四半期の金生産量増加を発表、2026会計年度の生産量見通しを改めて表明

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-- アルケイン・リソーシズ(ASX:ALK)は、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、会計年度第3四半期の金換算生産量が45,776オンス、総維持コスト(AISC)が1オンスあたり2,928豪ドル、同四半期の鉱山操業キャッシュフローが1億8,900万豪ドルだったと発表した。 同社は、前年同期の金生産量を17,656オンスと報告していた(以前の提出書類による)。 同社は、同四半期の金換算販売量が43,373オンス、売上高が2億7,500万豪ドル、金平均価格が1オンスあたり6,330豪ドル、アンチモン平均価格が1トンあたり34,394豪ドルだったと発表した。 提出書類によると、当四半期中に法人所得税1,600万豪ドルを支払った後、現金、地金、上場投資残高は3億7,400万豪ドルとなり、また、当四半期中に1億1,000万豪ドルの回転信用枠と4,000万豪ドルの条件付き金融商品枠が設定された。 同社は、通期グループ生産量見通しを、金換算で16万~17万5,000オンス、オールイン・サステニング・コスト(AISC)1オンスあたり2,600~2,900豪ドルで据え置いていると付け加えた。 提出書類によると、同社は4月22日付でS&P/ASX 200指数に組み込まれた。 同社の株価は、直近の木曜日の取引で2%下落した。

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