-- Universal Store Holdings(ASX:UNI)の2026会計年度最初の43週間のグループ小売売上高は、前年同期比14%増となった。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。
CTCの卸売チャネルの悪化は会計年度下半期も続き、第三者顧客向け小売店舗の閉鎖や米国向けグループ会社間売上高の減少が見られた。同社は、卸売チャネルにおける課題は構造的なものであり、短期的には改善の見込みは低いと見ている。
同グループは、CTCの無形資産の帳簿価額の再評価に基づき、約2,400万豪ドルの減損損失を計上する予定である。
この非現金減損損失は、提出書類によると、基礎利益から除外される見込みである。
同社は、2026会計年度の売上高を3億6,800万豪ドルから3億7,500万豪ドル、金利・税金・償却費控除前基礎利益(EBITDA)を6,150万豪ドルから6,450万豪ドルと予測している。同社の株価は火曜日の直近の取引で2%下落した。