-- RBCキャピタル・マーケッツは月曜日に電子メールで送付したレポートの中で、STAGインダストリアル(STAG)は第1四半期のリース活動が堅調だったものの、依然としてリース契約の満了に伴う契約更新が相次いでおり、ポートフォリオ全体の稼働率は低下すると予想されると述べた。 同証券会社は、2026年の営業キャッシュフロー(FFO)を1株当たり2.64ドルと予想し、2027年の予想を1株当たり2.81ドルに若干下方修正、2028年の予想を1株当たり2.91ドルとした。 2026年のFFO予想は、経営陣のガイダンスレンジの上限を反映しており、既存店純営業利益の健全な成長と追加投資活動を前提としている、とRBCキャピタル・マーケッツは述べている。2028年の予想は、若干高いオーガニック成長と同程度の外部成長を前提としているが、予想される債務借り換えにより、全体の成長率が100ベーシスポイント低下する可能性がある、とレポートは指摘している。 同社は最近、ダラスの土地を取得し、34万平方フィートに及ぶ3,800万ドル規模の開発プロジェクトを計画している。このプロジェクトは7.4%の利回りが見込まれると、証券会社は付け加えた。 RBCはSTAG Industrialの投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置き、目標株価を42ドルとした。
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