-- RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、PubMatic(PUBM)は売上高と調整後EBITDAが予想を上回り、ガイダンスの上限に達したことから、年初から「堅調な」スタートを切ったと述べた。 「ファンダメンタルズ要因は引き続き順調に推移しており、エージェント事業の機会に加え、CTV、モバイル、ミッドマーケットDSPを取り巻く追い風が注目されている」とレポートは述べている。CTVはコネクテッドTV、DSPはデマンドサイドプラットフォームを指す。 RBCのアナリストは、従来のDSPに対する逆風が第3四半期中に収束するため、下半期には2桁成長が回復すると見込んでいる。 RBCは目標株価を11ドルから13ドルに引き上げ、投資判断を「アウトパフォーム」に据え置いた。
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