-- RBCキャピタル・マーケッツは水曜日のレポートで、PNCフィナンシャル・サービス(PNC)が、ファーストバンク買収に支えられ、純金利収入の大幅な増加とマージン拡大を特徴とする好調な第1四半期決算を発表したと述べた。 RBCによると、PNCは第1四半期の調整後1株当たり利益(EPS)が4.32ドルとなり、RBCの予想である4.14ドルを上回った。売上高は前年同期比13%増の61億7000万ドルとなった。 RBCは、純金利収入の増加と手数料ベースの事業からの貢献が売上高の増加につながったと述べている。 RBCによると、純金利収入は前年同期比14%増加し、純金利マージンは11ベーシスポイント拡大して2.95%となった。 また、融資残高も増加し、期末融資残高は前年同期比13%増の3609億ドルとなり、商業・産業向け融資は18%増加したとレポートは述べている。 RBCはPNCフィナンシャル・サービスの投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を235ドルに据え置いた。
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