-- RBCキャピタル・マーケッツは月曜日のレポートで、ADT(ADT)の第1四半期決算は市場予想通りになるとの見通しを示した。設置事業の売上高が1桁台半ばの伸びにとどまる一方、監視・関連サービス事業の売上高が小幅に減少するため、売上高は横ばいになると予想されている。 同証券会社は、第1四半期の売上高は約12億7000万ドルで横ばいになると予想しており、これは市場予想とほぼ一致する。この予想は、ADTの集合住宅事業の売却による約1ポイントのマイナス要因に加え、ディーラーおよび提携関係の変更による短期的なマイナス要因を反映している。 レポートによると、中期的には、環境センシング、販売・マーケティングにおけるAI活用、DIYおよびeコマースチャネルへの拡大といった新たな取り組みへの継続的な投資が追い風になると予想している。 同社は木曜日に第1四半期決算を発表する予定だ。 RBCはADTの投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置き、目標株価を9ドルとした。
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