-- RBCキャピタル・マーケッツは水曜日のレポートで、キンバリー・クラーク(KMB)はマクロ経済の変動とケンビュー(KVUE)買収にもかかわらず、第1四半期は堅調な業績を示したと述べた。 レポートによると、同社は第1四半期のオーガニック売上高と1株当たり利益が市場予想を上回った。 「米国および海外における株価の好調ぶりは、強固なファンダメンタルズを示しており、進行中のM&A活動(スザノとの合弁事業およびKVUE買収)が業績に影響を与えていないことを示唆している」とレポートは述べている。 業績見通しは概ね据え置かれ、原油価格の上昇に伴う下半期のインフレの可能性が指摘された。また、ケンビュー買収が下半期に完了すれば、新たな業績見通しが発表される予定であると付け加えた。 「KMBには引き続き、下落リスクよりも上昇リスクの方が大きいと見ている」とレポートは述べ、目標株価162ドルで「アウトパフォーム」の投資判断を維持した。
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