-- ゴールドヘイブン・リソーシズ(GOH.CN)は、ブリティッシュコロンビア州のマグノ・プロジェクトとブラジルのコペカル・プロジェクトを推進するため、1ユニットあたり0.25カナダドルで500万カナダドルの資金調達を行うと、木曜日に発表した。 同社は調達資金を一般事業目的にも使用する予定だ。 今回の資金調達では、1ユニットは株式1株とワラント0.5個で構成される。ワラントは1株あたり0.35カナダドルで24ヶ月間行使可能。 今回の資金調達により、ゴールドヘイブンは2026年にマグノ・プロジェクトで実施予定の1万メートル掘削プログラムの資金を全額調達できる見込みだ。また、コペカル・プロジェクトにおける掘削目標の達成も進めている。 「この2つの有望な鉱区における短期的な発見の可能性と長期的な成長の両方を株主に提供するという、この2つの戦略は株主にとって大きなメリットになると考えています」と、ロブ・バーミンガム最高経営責任者(CEO)は述べた。
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