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Eni社、ゲリガ-1井の試験運転成功を受けインドネシアのガス開発計画を前進

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-- イタリアのエネルギー大手Eni(ENI)は木曜日、インドネシア沖合で発見したGeliga-1油田の掘削試験で良好な結果が得られ、堅調な貯留層生産性が確認されるとともに、クテイ盆地の戦略的重要性が改めて示されたと発表した。 試験中、掘削装置の容量制限と最小限の圧力低下にとどまり、最大で日量6,000万標準立方フィートの流量を記録した。Eniは、この油田から日量約2億標準立方フィートの天然ガスと日量1万バレルのコンデンセートを持続的に生産できると推定している。 Eniは、東カリマンタン沖合約70km、水深約2,000mのガナルブロックでGeliga-1油田を掘削し、推定埋蔵量約5兆立方フィートの天然ガスと3億バレルのコンデンセートを含む大規模な中新世のガス層を発見したと発表した。 Sinopecの18%の出資比率に加え、82%の出資比率でGanal PSCを運営するEniは、この資産をEniとPETRONASが共同で設立するSearahに移管する計画であり、Searahは2026年第2四半期に設立される予定だと付け加えた。

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