-- DEFSEC Technologies(DFSC.V)は月曜日、ゼネラル・ダイナミクス・ミッション・システムズ・インターナショナル(GDMS)の元ゼネラルマネージャー、デビッド・イベットソン氏がDEFSECの取締役会に加わったと発表した。 同社によると、イベットソン氏は航空宇宙・防衛業界で35年以上の経験を持ち、ゼネラル・ダイナミクスでは25年間、「段階的に上級管理職」を歴任し、直近ではオタワに本社を置くゼネラル・ダイナミクス・ミッション・システムズの国際部門のゼネラルマネージャーを務めていた。 さらに同社は、イベットソン氏がカナダ、英国、イタリア、サウジアラビア、オマーン、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)における事業を統括し、陸上C4ISR、CH-148サイクロン、CP-140オーロラ統合ミッションシステムといった「米国およびカナダの主要プログラム」を遂行したほか、英国国防省をはじめとする同盟国の軍隊の「大規模プログラム」に製品やシステムを輸出したと述べた。 「デイブは当社に計り知れない知恵と経験をもたらしてくれるでしょう」と、最高経営責任者(CEO)のショーン・ホムース氏は述べました。「グローバル規模で防衛関連企業を成長させ、率いてきた彼の経験、そして政府や主要防衛関連企業との関係を円滑に築いてきた実績は、当社が新たな成長段階へと進む上で非常に貴重なものとなるでしょう。」 また、同社はポール・マンガノ氏がDEFSECの取締役を退任することも発表しました。 「ポール氏は、大規模なカナダ防衛プログラムの遂行に深い経験を持つ、経験豊富なカナダ人経営幹部を取締役会に迎え入れるため、退任に同意しました」とホムース氏は付け加えました。「これは、当社の成長戦略、そしてカナダ防衛産業戦略への参画拡大という目標に合致するものです。」 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.36ドル高の3.11ドルで取引されています。
Price: $3.11, Change: $+0.36, Percent Change: +13.09%