-- CIBCキャピタル・マーケッツは水曜日、エナフレックス(EFX.TO、EXFT)の株式に対する中立の投資判断を維持するとともに、同社の第1四半期決算発表を前に、目標株価を16.75米ドルから25.50米ドルに引き上げた。 CIBCは、目標株価をエナフレックスの過去の取引レンジである2026年予想EV/EBITDA倍率7.0倍の上限付近に引き上げた理由として、同社の収益創出に関する事業別分析結果を挙げた。 CIBCによると、同社の収益の安定性と発電事業の収益増加の可能性から、株価は従来よりも高い倍率で取引される見込みだという。 「発電プロジェクトに関連する収益増加の見通しは、今後エナフレックスのバリュエーション指標を向上させるだろう」とCIBCは述べている。 「北米におけるLNG輸出インフラ整備の進展とデータセンターの拡張に伴う天然ガス需要の増加は、同社のサービス提供にとって引き続き追い風となる。」 CIBCはEnerflexに対する楽観的な見通しの中で、同社が地政学的リスクの高い地域からも引き続き相当量のEBITDAを生み出していることを指摘した。
Price: $32.42, Change: $+0.40, Percent Change: +1.25%