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Channel Infrastructure社、ニュージーランド政府との契約を締結し、マースデンポイントのディーゼル燃料貯蔵施設を拡張へ

-- Channel Infrastructure(NZE:CHI、ASX:CHI)は、ニュージーランド政府との間で、同社のマースデン・ポイント・エネルギー・プレシントに9,300万リットルのディーゼル燃料貯蔵施設を増設する契約を締結したことを確認した。これは、ニュージーランドとオーストラリアの証券取引所に月曜日に提出された書類で明らかになった。 この貯蔵施設は、2027年12月31日まで有効な契約に基づき、5月31日までに利用可能となる予定で、稼働開始後は月間約120万ニュージーランドドルの収益が見込まれる。 書類によると、タンクの準備、パイプラインの接続、ポンプおよび計装システムの設置など、工事は既に始まっている。 同社は、現在の債務返済能力の範囲内でプロジェクトを完了できると見込んでおり、2026年には約800万ニュージーランドドルの追加収益が見込まれると予想している。また、燃料需要の不確実性が続く中、金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益(EBITDA)のガイダンスを9,500万~1億ニュージーランドドルに維持する見込みであると、書類は付け加えている。 同社のニュージーランド株は、直近の月曜日の取引で1%上昇した。

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