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Cape EMSが高度な相互接続エンジニアリング分野に進出、株価は3%上昇

-- ケープEMS(KLSE:CEB)は、ニュー・グランド・テック(香港)との合弁事業を通じて製造・エンジニアリングプラットフォームを設立したと、火曜日にマレーシア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 ケープEMSの株価は、水曜日の午後の取引で3%以上上昇した。 このプラットフォーム「グランドケープ」は、フレキシブルフラットケーブル、AIデータセンター相互接続、バッテリーエネルギー貯蔵システムソリューションに注力し、グループの高度な接続性およびエネルギーシステム分野への事業拡大を示すものとなる。 この取り組みにより、ケープEMSはグローバルなAIインフラストラクチャおよびGPUサプライチェーンに位置づけられ、高性能コンピューティングおよびデータセンターアプリケーションをサポートする。また、電気自動車および再生可能エネルギー貯蔵分野への事業展開も強化される、と提出書類には記されている。

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