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香港の規制当局、エバーグランデを巡りPwCと10億香港ドルの賠償金で合意

-- 香港証券先物委員会(SFC)は、プライスウォーターハウスクーパース香港(PwC)と合意に達したと発表した。PwCは、中国恒大(HKG:3333)の対象となる少数株主に対し、10億香港ドルを補償金として積み立てる。 SFCは、恒大が2019年と2020年に売上高と利益を大幅に過大計上していたこと、またPwCが独立性の維持や重要な財務情報の検証など、監査基準を満たしていなかったことを指摘した。 今回の合意は、PwCが責任を認めることなく問題を解決するものであり、合意内容が履行されれば、SFCはPwCに対してこれ以上の措置を講じない。 SFCによると、補償金は後日発表される独立した手続きを経て、対象となる株主に分配される。

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