FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

第1四半期の米国非農業部門生産性は予想以上に上昇したが、単位労働コストの伸びは鈍化した。

作者

-- 米労働統計局が発表したデータによると、第1四半期の非農業部門生産性は前四半期比0.8%上昇し、前四半期の1.6%上昇(下方修正)に続く伸びとなった。これは、ブルームバーグが午前7時40分(米国東部時間)時点でまとめた調査で示された0.6%上昇という市場予想を上回るものだった。 生産高の伸びは前四半期の1.3%から1.5%に加速したが、労働時間は前四半期の0.2%減少から0.7%増加に回復した。 単位労働コストは前四半期の4.6%上昇から2.3%上昇に減速したが、市場予想の2.5%上昇を下回った。単位労働コストの伸びが鈍化した要因は、賃金上昇率の減速が生産性上昇率の減速を上回ったことにある。

相关文章