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最新情報:ミネラル・リソーシズ社、第3四半期の生産量増加を報告。2026年度の鉱業サービス生産量見通しを引き上げ。株価は2年ぶりの高値を更新。

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-- (見出しと最終段落に株価変動に関する情報を追加) ミネラル・リソーシズ(ASX:MIN)の2023年度第3四半期の生産量は、前年同期の6,200万湿トンから増加し、8,000万湿トンに達した。これは、同社が木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかになった。 同書類によると、3月31日までの3ヶ月間のオンスロー・アイアンとピルバラ・ハブにおける鉄鉱石の総生産量は1,030万湿トン、出荷量は930万湿トンだった。 同書類によると、ウォジナとマウント・マリオンの両鉱山における同四半期のスポジュメンの帰属生産量はSC6グレードで12万7,000乾燥トン、販売量はSC6グレードで11万5,000乾燥トンだった。 同社は、2026年度の鉱業サービス生産量見通しを、従来3億500万~3億2500万トンから3億2000万~3億3000万トンに上方修正し、オンスロー鉄鉱石の生産量見通しも、従来1710万~1880万湿トンから1770万~1940万湿トンに引き上げた。 また、同社は、2026年度のリチウム生産量見通しを、ウォジナ鉱山で従来26万~28万乾トンから27万~29万乾トン(SC6)に、マウント・マリオン鉱山で従来19万~21万乾トンから21万~23万乾トン(SC6)にそれぞれ引き上げた。 同社の株価は直近の木曜日の取引で約5%上昇し、一時2024年5月以来の高値をつけた。

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