-- (最新の株価動向を見出しと最初の段落に追記。2段落目には4月累計データの詳細を記載。) マスターカード(MA)の株価は、第1四半期の業績が予想を上回ったものの、4月のクロスボーダー取引量の伸びが鈍化したことが発表されたことを受け、木曜日の取引で3.5%下落した。 同社の4月のクロスボーダー取引量は前年同期比9%増となり、3月の12%増、第1四半期の13%増を下回った。一方、4月のクロスボーダー取引量の伸びは8%増(3月は9%増)、クロスボーダー取引件数の伸びは9%増で、前月と変わらなかった。 さらに、マスターカードは第1四半期の調整後1株当たり利益が4.60ドルとなり、前年同期の3.73ドルから増加したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは4.41ドルを予想していた。 3月31日締めの四半期の純収益は84億ドルで、前年同期の72億5000万ドルから増加した。ファクトセットが実施したアナリスト調査では、82億6000万ドルと予想されていた。
Price: $508.00, Change: $-17.23, Percent Change: -3.28%