-- Shanghai Xizhi Technology (HKG:1879)は月曜日、最大約25億3000万香港ドルの資金調達を目指し香港証券取引所への新規株式公開(IPO)を開始した。
香港証券取引所への提出書類によると、中国に拠点を置く同光電子コンピューティング企業は、1株当たり最大183.20香港ドルで1380万株のH株を売り出す。
今回のIPOは、香港投資家向けに68万9775株、海外投資家向けに1310万株で構成され、再配分およびオーバーアロットメントオプションの対象となる。
公募価格は4月24日までに決定され、配分結果は4月27日までに発表される予定で、4月28日に上場を予定している。
調達資金は主に、光インターコネクトハードウェアや光コンピューティング製品を含む研究開発資金に充当される。
また、製品開発および営業チームの拡充などの事業化活動、運転資金、および一般的な企業目的にも資金が活用される。
China International Capital Corporation Hong Kong Securitieおよび Haitong International Capitalが共同スポンサーを務める。
China International Capital Corporation Hong Kong Securities、Haitong International SecuritiesおよびThe Hongkong and Shanghai Banking Corporationが共同ブックランナー兼共同主幹事を務め、Futu Securities International (Hong Kong) そして Shenwan Hongyuan Securities (H.K.)も共同主幹事として参加する。