-- プロタゴニスト・セラピューティクス(PTGX)は、武田薬品工業(TAK)とのラスフェルチドに関するグローバルライセンスおよび共同開発契約に基づき、米国における利益と損失の50/50分配契約から離脱する権利を行使したと、火曜日に発表した。 これにより、プロタゴニスト・セラピューティクスは、離脱金として最大4億ドルを受け取る資格を得る。 また、ラスフェルチドが米国で承認された際には7,500万ドルのマイルストーン支払い、さらにその他のマイルストーン支払いおよび純売上高に応じた段階的ロイヤリティとして最大9億7,500万ドルを受け取る権利も有すると、同社は声明で述べた。 武田薬品工業は現在、米国におけるラスフェルチドの独占的な開発および販売権を保有している。 プロタゴニスト・セラピューティクスによると、ラスフェルチドは、真性多血症の成人患者の治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)の優先審査を受けている。
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