-- ブラック・マンモス・メタルズ(BMM.V)は、直近の株価が8.5%下落する中、月曜日にネバダ州の305鉱区で実施した地表重力探査により、南北方向に延びる新たな掘削ターゲットエリアが特定されたと発表した。このエリアは、北東方向に延びる重力異常帯と交差している。 同社の声明によると、重力探査とIP探査で示された南側の新たな掘削ターゲットエリアでは、これまで掘削は行われていない。 ブラック・マンモスは、305鉱区は、土地管理局(BLM)の意向表明書の提出を条件として、掘削準備が整っていることを確認した。 同社はまた、BLMが管理する土地に9件の未特許鉱脈採掘権を申請した。既存の40件の採掘権と合わせると、305鉱区の総面積は409ヘクタール(1012エーカー)となる。 ブラック・マンモス・メタルズの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.33ドル安の3.55ドルとなった。
Price: $3.55, Change: $-0.33, Percent Change: -8.51%