-- ファウンダーズ・メタルズ(FDR.V)は木曜日、スリナムのアンティノ金プロジェクトのロウワー・アンティノ鉱床において、高品位の金鉱化が確認されたと発表した。 同社によると、今回の結果は、6.0メートル(m)にわたり1トン当たり12.95グラム(g/t)の金を含むもので、ロウワー・アンティノ鉱床における「重要な高品位」鉱化帯の発見となる。継続的な系統的な掘削により、鉱化帯は走向に沿って拡大していると付け加えた。 コリン・パジェット最高経営責任者(CEO)は、「この鉱化帯はこれまで広範囲にわたる低品位の鉱化帯を示してきたが、今回の鉱化帯の発見は、より高品位の鉱化成分の存在を示唆している。これは当社が積極的に探査してきた特徴だ」と述べた。「今回の発表で示された追加掘削により、ロウワー・アンティノ鉱床の鉱化範囲はさらに拡大しており、今後の開発プログラムにおいて、これらの結果を地質モデルに組み込み、鉱化帯の形状と連続性をより正確に把握していく予定だ」と語った。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.09ドル安の4.81ドルで取引されている。
Price: $4.81, Change: $-0.09, Percent Change: -1.84%