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ハンファ・エアロスペース、フィンランド国防省からK9榴弾砲の追加契約(9482億ウォン)を獲得

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-- 防衛製品メーカーのハンファ・エアロスペース(KRX:012450)は、フィンランド国防省からK9自走榴弾砲(SPH)の供給に関する追加契約(5億4600万ユーロ、9482億ウォン)を獲得したと、金曜日のプレスリリースで発表した。 フィンランドは2017年にK9を48両発注し、その後も複数回発注している。今回の契約により、フィンランドはトルコ、ポーランドに次いで、K9を200両以上運用する3番目のNATO加盟国となった。 契約内容はK9システム112両とスペアパーツで構成され、フィンランド陸軍への納入は2028年から開始される予定だという。 ハンファ・エアロスペースの株価は、終値で約4%上昇した。

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