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ニュージーランドの失業率が3月期に低下

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-- ニュージーランド統計局が水曜日に発表したデータによると、ニュージーランドの季節調整済み失業率は、2025年12月期の5.4%から3月期には5.3%に低下した。 同四半期の季節調整済み失業者数は16万3000人で、2025年12月期の16万5000人から減少した。 労働力活用不足率は約13%で横ばいだった一方、労働参加率は2025年12月期の70.5%から70.4%に低下した。 季節調整済み雇用率は約67%で横ばいだった。 季節調整済み若年層(就業・就学・訓練のいずれも行っていない者)率は、2025年12月期の13%超から3月期には14%超に上昇した。 「20歳から24歳の女性のNEET率は依然として最も高く、3月期には1.9ポイント上昇して20.3%となった」と、労働市場担当報道官のアビー・ジョンストン氏は述べた。

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