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ジェフリーズによると、セントレ・グループによる高コストのハイブリッド債償還は、株価の主要な重荷を取り除くことになる。

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-- ジェフリーズは木曜日のレポートで、セントレ・グループ(ASX:SCG)が発行済みの13億豪ドル相当の劣後債(2030年満期、コール不可)全額を対象とした公開買付けは、「大幅な収益増につながる可能性」があると指摘した。また、高コストのハイブリッド債の償還は、同社株の主要な重荷要因を解消することにもなると付け加えた。 現在、これらの債券は額面価格をわずかに上回る水準で取引されているが、ジェフリーズは、償還に伴う初期費用が今年初めに示された約20%の水準よりも若干低くなると推定している。 「残りの劣後ハイブリッド債の償還に伴う初期費用を相殺する以上の年率金利コスト削減効果が得られるだろう」と、同証券会社は述べている。 ジェフリーズは、資本再投資によって約18億豪ドル相当の債務について400ベーシスポイントのマージン削減効果が得られると試算しており、これにより2026年度の1株当たり営業キャッシュフロー予測が年率約5%増加すると予測している。 ジェフリーズは、セントレの株価目標を4豪ドルとして、買い推奨を維持した。

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