-- シマノ(東証:7309)の親会社株主に帰属する純利益は、第1四半期に前年同期の98億円から31%増の128億円に急増した。
自転車部品メーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の110.20円から148.45円に増加した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1,135億円から3.6%増の1,176億円となった。
12月31日までの通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を420億円、基本1株当たり利益を488.19円、売上高を4,670億円と予想している。
シマノは、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり181.50円とする予定であり、これは前年同期の配当額を上回る。